北朝鮮による弾道ミサイル発射対応の避難訓練実施!その能力と日本への到達時間とは

弾道ミサイル対応の避難訓練!

今日のニュースで報道していました。

全国で初の弾道ミサイル対応の避難訓練。

これはもう他人ごとでは無いと思い、弾道ミサイルとは何か調べてみました。

避難訓練を実施する理由とは

皆さんが何度も経験している避難訓練。

地震や火事、津波や噴火などを想定して行われますが、ではなぜ実施するのか?

それは、その可能性が有るからです。

可能性がゼロならやる必要は有りません。

という事は、弾道ミサイルによる北朝鮮の攻撃の可能性が有るということです。

避難訓練の内容

今回の避難訓練では政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)などでミサイル発射情報を伝達。

防災無線などで住民に避難を促し、住民が公民館や小学校校舎などに避難しました。

しかし、公民館や小学校が本当に安全なのか疑問が残ります。

民家より目立つ建物の方が標的にされやすい気が。

地震や津波とは違う非難の仕方、本当に安全な避難方法を考えた方が良い気がします。

日本へのミサイル到達時間

ミサイル発射後10分前後で到達すると言われています。

警報が発令されて数分でミサイルが着弾するので、他の建物に非難する余裕は有りません。

家の軒下に防空壕でも掘るしか対策は無いのでしょうか?

そのうち、防爆シェルターなども発売されそうです。

こんな事を考える日が来るとは思いませんでした。

弾道ミサイルとはどんなミサイル?

ロケットエンジンやジェットエンジンを使って目標に向かって飛ぶ兵器であり発射後、上昇しながら速度を増しロケットが燃え尽きた後はそのまま慣性で飛翔し放物線を描いて目標地点に到達します。

射程距離は長い物で1万キロメートル以上で、その最高速度はマッハ9(約11000㎞/h)となります

北朝鮮の平壌から東京までの距離は約1300キロなのでミサイル発射から着弾まで約7分となります。

北朝鮮の今後の動向に注目

昨日まで北朝鮮のミサイル実験実施の報道がされても「またか」と思って見ていましたが避難訓練実施を受けて他人ごとでは無いと感じました。

北朝鮮の今後の動きと共に、自分自身での身の守り方を考えておいた方が良いのかもしれません。

アドセンス


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ご覧いただき有難うございました。

コメント

  1. アキモト より:

    アキモトです。
    またまた、お邪魔します。
    僕も北朝鮮の報道については毎日注意して見ていますが、
    気になる事があります。
    それは、TVで北朝鮮の今の状況についてインタビューされると、
    ほとんどの日本人が、他人事の様に話している事です。
    平和ボケなんでしょうか?
    考えすぎるのも良くないですが、日本はお金を払ってアメリカに守ってもらっている
    現状と、北朝鮮からいつミサイルが飛んでくるか本当にわからないという点は確かです。  韓国人とのインタビューの違いに愕然とします。

    応援クリックして帰ります。

    • eruneko より:

      エルネコです。
      こんばんわ。
      ホント北朝鮮は困ったもんですね。
      末端の国民が可哀そうです。
      やはり会社と同じく上が変わらないと国も変わらないですね。
      私も応援クリック完了です。
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