新型ハイラックスピックアップ|燃費や走りはどう?

トヨタが13年ぶりに復活させたハイラックス。

発売1か月でたちまち2300台を受注し、当初の年間目標の2000台をあっというまに超えてしまった。

20代から30代にも人気のハイラックス。

その魅力を確かめてみましょう。

ハイラックスの注目ポイント

☆累計販売台数1730万台販売のベストセラーが13年ぶりの復活

☆ギア感覚で楽しめ、釣りやキャンプなどのアウトドアで存在感抜群

☆ピックアップながら歩行者を認識するプリクラッシュセーフティ搭載など安全装備の充実

国内外で人気のハイラックス

海外、特にアジアを訪問すると目に付くのが日本製ピックアップトラックの人気ぶり。

なかでもハイラックスはどの国でもベストセラーで、新旧型取り混ぜて多く走っている。

クルマの売れ筋というのは、税制を含む「お国柄」で決まるものだが、世界的にみるとトラック好きの国の方が多数派と言える。

ここでも日本のマーケットはガラパゴス化しているのかもしれない。

では、ガラパゴス市場になぜトヨタが一石を投じる気になったなったのか。

それはトヨタの商用車部門がCVカンパニーとして、独立したことが少なからず関係している。

ハイラックス復活のバックグラウンド

トヨタのCVカンパニーは、国内では売れ筋となっているミニバン系も担当するが、基本はフレーム付きのトラック、SUV、商用車がメイン。

トヨタの骨格を支えている大黒柱としての自負はあるものの、主力はグローバル市場なので、国内では目立たなくて良いと考えていた。

しかし、機構改革による人事交流と豊田章男社長の旗振りで、CVカンパニーのチャレンジ精神に火が付きます。

CVカンパニーの方の話では

「例えばランクルですが、英国製の高級SUVに乗り心地で負けているのは自覚しています。

でも、絶対的な信頼性を確保するために、ランクルは今後もフレーム構造はぜったい変えません。

だから、次世代モデルではフレーム付きで革命を起こす。」

と語ってくれました。

見えるかたちでCVカンパニーの存在感をアピールする。

それがハイラックス復活のバックグラウンドと言えるでしょう。

ハイラックスZスペック

帰ってきたハイラックスだが、あらためて日本で実写に対面してみると、先代モデルよりひと回り以上でかい。

現行ハイラックスは2015年デビューの8代目だが、全長は5335mm、全幅は1855mm、ホイールベースも3mを超え、最低地上高は215mmとなっている。

全長:5335mm

全幅:1855mm

全高:1800mm

ホイールベース:3085mm

最低地上高:215mm

エンジン:直4ディーゼルターボ

排気量:2393cc

最高出力:150㎰/3400rpm

最大トルク:40.8㎏m/1600~2000rpm

トランスミッション:6速AT

JOC08モード燃費:11.8㎞/h

駆動方式:パートタイム4WD

タイヤサイズ:265/65R17

価格:374万2200円(Xは326万7000円)

ハイラックスの走りは

走りっぷりとしては、2.4ℓディーゼルターボの40㎏mを超えるトルクが、2トン超えのボディを余裕で走らせる。

高級SUVとは違い、道具感覚で使え、オフロードも遠慮なくガンガン走ることができます。

なにぶんパートタイム4WD、Hi/Lo切り替えトランスファーと駆動系が質実剛健そのもの。

乗り心地も含めて、ワイルドな走りをしてくれます。

また、後部座席もただの荷物置き場ではなく、人が乗っても居住性は悪くない広さが確保されています。

気になる燃費は

新型ハイラックスのJOC08モード燃費11.8㎞/hとなていますが、実際のところは?

オフロード:5~6㎞/ℓ

街乗り:7~8㎞/ℓ

高速:11~12㎞/ℓ

平均するとこんな感じでした。

ハイブリットなどのエコカーと比較すると悪いのは当然ですが、趣味の車としてなら、なんら問題ない範囲でしょう。

まとめ

ハイラックスは趣味で乗るユーザーにはかなりおすすめの車両と言えるでしょう。

久々に刺激的なクルマが帰ってきた感じがします。

そのサイズ、ルックスは意外と市街地にもマッチしているかもしれません。

大きな話題とともに登場したクルマなので、今後も一目おかれていく存在となるでしょう。



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