輸入豚肉の安全性「飼育ホルモン剤」の人体への影響とは?

外食チェーン店で使用されている豚肉の安全性は?

ここ最近、低価格が売りのとんかつチェーン店が人気を集めています。

専門店で食べれば2000円前後はするロースかつ定食も半値以下。

ではそれらに使用されている豚肉の安全性は大丈夫でしょうか?

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豚肉の輸入先

日本では食費されている豚肉の8割を海外から輸入しています。

外食チェーン店の殆んどがこれらの国から輸入した豚肉を使用しています。

  • アメリカ
  • デンマーク
  • カナダ
  • メキシコ
  • スペイン

国産肉と輸入肉の違い

輸入豚肉は飼育時、ホルモン剤が使用されています。

日本でもホルモン剤は一部認められていますがその使い方が大きく違います。

輸入豚肉

輸入豚肉は成長促進、繁殖治療目的でホルモン剤を使用しています。

使用する理由は

  • 成長促進
  • 肥満体型による肉量増加
  • 豚の性格がおとなしくなる
  • 肉質が柔らかくなる

等があります。

また、米国豚にはホルモン剤の残留基準が無いので要注意です。

国産豚肉

日本でもホルモン剤の使用は一部認められていますがその使い方が異なります。

日本の場合、病気の治療時のみ使用し使用量も極力少なく基本的には使用しない方向で考えられています

ホルモン剤の人体への影響

ホルモン剤を摂取すると発ガンのリスクを高めると言われています。

実際に豚肉の消費量の増加に伴い、ホルモン依存性ガンの患者が5倍に増加しているというデータがあります。

ちなみにEUではホルモン剤は使用禁止。

ホルモン剤を使用した豚肉は輸入禁止になっています。

まとめ

外食チェーン店の殆んどが輸入肉を使用しています。

これはコストを抑えるためなので仕方ない事でしょう。

あとは消費者である私たちの考え方次第となってきます。

外食で常に国産肉を選ぶというのはなかなか大変なので、家では国産肉を食べ、たまに行く外食ではあまり神経質にならない程度で考えれば良いでしょう。


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