正しい紫外線対策|子供や顔にも使える無添加素材のオススメ日焼け止めとは

紫外線対策は大丈夫ですか?

紫外線(UV)=日焼け

なんて簡単に考えてはいけません。

紫外線による人体への影響ははかり知れないほど有ります。

そこで今回は「正しい紫外線対策」と題して説明していきます。

紫外線は百害あって一利なし

紫外線は人間にとって有害性が強く肌や健康に悪影響を与えます。

では実際にどんな影響が有るのか

◆健康への影響

  • 皮膚がん
  • 白内障
  • 免疫力低下

◆肌への影響

  • シミ、そばかす
  • しわ
  • たるみ
  • 肌炎症
  • 肌黒化

特に小さい頃から紫外線を浴び続けると皮膚がんなどの発症率が高くなりますので注意が必要です。

また、紫外線を浴びると体内でビタミンD生成されると言われますが、1日に必要なビタミンD量は現在の食生活で考えた場合十分摂取できているとされていますので紫外線を浴びる必要性はほとんどないのが現状です。

紫外線の種類

紫外線にはUVBとUVAの2種類があります。

では、それぞれどう違うのか。

UVBとは

表皮層に影響を与え日焼けの原因であるメラニンを生成したり「皮膚がん」の原因になったします。

UVAとは

表皮層を通過し真皮層まで影響を与えシワ、たるみ、シミの原因になったりします

紫外線対策が必要な時期、時間帯

紫外線は5月に入ると急激に増え10月頃まで多く降り注ぎます。

なので年間の半分(6か月間)は注意をしなければなりません。

また、10時から14時までの4時間が非常に強い紫外線が降り注ぎます。

くもりの日でも紫外線対策は必要か?

必要です。

日が出ていなくても紫外線は降り注いでいます。

曇りの日で晴れの日の60%、雨の日で20%の紫外線が降り注いでいます。

また、「日陰にいれば大丈夫」と思われている方もいますが曇りの日と同様60%の紫外線が当たるので注意が必要です。

どうすればいいの?紫外線対策

では実際にどうやって紫外線対策をすれば良いのか?

  • 日焼け止めクリーム(UVカット)
  • 日傘
  • UVカット衣料

などがあります。

この中でも一番有効なのが日焼け止めクリームです。

なぜなら日傘は日陰と同様60%の紫外線が降り注ぎます。

また、紫外線が多く降り注ぐ時期は夏場なのでUVカット衣料の着用は限界がありますし、首や手など少なからず肌が露出している部分が有るからです。

日焼け止めクリームの選び方①

今現在、数千種類の日焼け止めクリームが販売されていると言われています。

これだけの種類が有ると、どれを買ったら良いのか迷ってしまいますよね。

日焼け止めには「SPF」「PA」などが表示されていますが、 これがどういったことを意味しているのか?

SPFとは

紫外線(UVB)を防ぐ効果を表しています。

SPF30なら素肌の1/30

SPF50なら素肌の1/50

まで紫外線(UVB)の影響を抑えられます。

PAとは

紫外線(UVA)を防ぐ効果を表しています。

PA₊なら素肌の1/2~1/4

PA₊₊なら素肌の1/4~1/8

PA₊₊₊なら素肌の1/8~1/16

PA₊₊₊₊なら素肌の1/16以上

まで紫外線(UVA)の影響を抑えられます。

日焼け止めクリームの選び方②

紫外線から守るのはSPF、PAの数値が高い物を選べば効果的と思いがちですが、数値が高いほど肌に負担がかかり肌荒れの原因となったりします。

特に皮膚の弱い顔や小さなお子さんには良くありません。

そこでオススメするのがオーガニック/無添加の日焼け止めです。

通常の日焼け止めには長期間保存できる様に、保存料などの化学成分が含まれています。

これが、肌に悪影響を与えるのです。

肌にやさしく紫外線からきっちり守る事が出来る日焼け止めを選ぶようにしていきましょう。

アドセンス


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


にほんブログ村 車ブログへ
ご覧いただき有難うございました。