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アルファード|マイナーチェンジ最新情報!新型の値引きは可能か?

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アルファード/ヴェルファイアのマイナーチェンジの日程が決定しました。

2018年1月8日新型に!

現在わかっている最新情報(12/26時点)を公開していきます。

ついに新型アルファード/ヴェルファイア誕生

現行型アルファード/ヴェルファイアが2015年1月に誕生して約3年がたちました。

先代のアルファード/ヴェルファイアが3年でマイナーチェンジ、6年でフルモデルチェンジを行なっているので、予定通りのタイミングと言えます。

ではマイナーチェンジで変更となるポイントはこちら。

内外装の変更点

内外装は以前ご紹介した以上に変更の情報は入ってきていません。

フリントグリル、ライト、バンパーのデザインが変更となり、現在よりもインパクトあるスタイリッシュなデザインになることが予想されています。

ヘッドライトにはC-HRで初めて採用された「LEDシーケンシャルターンランプ」が組み込まれ、フリント周りの印象はかなりインパクトのあるものになると思われます。

搭載エンジンは?

エンジンも以前ご紹介した以上に変更の情報は入ってきていません。

当初の予想どおり、新開発3.5L、V6エンジンが搭載されます。

これにより最高出力が300psオーバーになる可能性が高いと思われます。

また、直噴方式に変更になり燃費も向上するでしょう。

新情報としてトランスミッションが6ATから8ATにグレードアップします。

安全性能は?

以前の記事でも公開しましたが、今回のマイナーチェンジでは衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」が標準装備となり、安全性が大幅に強化されます。

人だけでなく自転車も検知し、ドライバーに危険を知らせる機能がついています。

自動ブレーキも40㎞/hから50㎞/hで止まるように速度が引き上げられました。

また、高速車線での前車追従機能も追加。

T-コネクトナビの安心セキュリティサービスにつながるDCMパッケージを標準装備。

スマホや携帯電話などの端末に接続しなくても利用できるようになります。

この最新型の「トヨタセーフティセンスP」は今回マイナーチェンジするアルファード/ヴェルファイアが初めての搭載となります。

値引きは可能か?

新型アルファード/ヴェルファイアは値引きできるだろうか?

静岡トヨペットの担当営業マンに聞いてみました。

現行モデルがフルモデルチェンジの時は、発売から1か月間は15万の値引きが上限でした。

しかし今回はマイナーチェンジなので、頑張れば下取り車なしで30万前後までは値引きできるとの回答でした。

また、現在のモデルは11月下旬をもって生産終了となり、在庫処分セールで大幅値引きが可能とのことでした。

オプション追加などの条件にもよりますが、50万以上の値引きも可能とか。

新型アルファード/ヴェルファイアの価格が15万~20万の値上げが予想されることから、実質的な価格差は50万近くとなるでしょう。

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