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アルファード/ヴェルファイア|マイナーチェンジ最新情報

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いろいろ噂が飛び交うアルファード/ヴェルファイアのマイナーチェンジの情報。

前回の記事から更に新しい情報を入手しましたので報告していきます。

2017.11.14時点での最新情報になります。

バリエーションの変更

現在はアルファードが標準、ヴェルファイアがカスタムバージョンという位置づけですが、

マイナーチェンジ後は両車両に標準モデルとエアロモデルが設定され、それぞれ別の顔つきのフロントマスクが用意されます

今現在、最も有力なアルファードのフロントまわりのデザインが下の画像になります。

続いてヴェルファイアがこちら。

アルファードに比べ、大きな変化がないと言えるでしょう。

以前のモデルはヴェルファイアの方がいかついイメージがありましたが、その差がなくなったと言えるかもしれませ。

アルファードのフロントマスクは、現状よりもよりシャープに美しくなった印象があります。

V6、3.5ℓエンジンの変更

V6,3.5ℓエンジンが2GR-FEから2GR-FKSに変更。

これにより最高出力が300psオーバーになる可能性が高いと思われます。

まだ確定情報ではないですが、レクサスGSに搭載されている同型のエンジンは318psなので、アルファード/ヴェルファイアもほぼ間違いなく300psを超えてきそうです。

また、ハイブリットもさらなる進化が期待できます。

安全性能向上

前回の記事でも書きましたが、安全性能が大幅に向上します。

トヨタセーフティセンスPが標準装備となり、緊急自動ブレーキの性能が大幅に向上。

レーダークルーズコントロールも停止まで制御する、全車速追従型となり、渋滞時など快適なドライブを実現します。

まとめ

今現在わかっている情報は以上となります。

発売予定日までのこり約3か月。

今後、更なる変更もあると思われるので、わかり次第追って報告していきます。

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