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新型ヴェゼルマイナーチェンジ最新情報|2018年3月デビュー

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新型ヴェゼル2018年3月マイナーチェンジ実施


ホンダの人気コンパクトSUVヴェゼルが、2018年3月にマイナーチェンジを行なうとの情報が。

コンパクトSUVの先駆者であるヴェゼルは、2013年12月デビュー。

発売後の2014年2015年2016年と3年連続でSUV販売台数No,1を記録してきました。

そして近年強力なライバル、トヨタCH-R、マツダCX-3、スバルXVが現れ、その勢いは現在落ち着いた状況となっています。

そこで、今回のマイナーチェンジではどこまでヴェゼルの存在感をアピールしてくるのか注目です。

エクステリア予想デザイン

<現行ヴェゼル>

<マイナーチェンジ後(予想)>

こちらがマイナーチェンジ後のヴェゼル予想デザインです。

ヘッドライト、グリル、バンパーデザインの変更が予想されます。

また、ヘッドライトがLED化され、ジュエルアイを搭載。

CH-Rで採用されている流れるウインカー「シーケンシャルアイ」が搭載される可能性もあります。

しかし、現行のデザインの人気が今も根強いため、これ以上大きな変更はないと思われます。

インテリアの変更点

<現行のインテリア>

インテリアも大きな変更はないでしょう。

一部内装色の変更とシートデザイン、素材の変更くらいと思われます。

ヴェゼルスペック(現行)

全長4295mm
全幅1770mm
全高1605mm
ホイールベース2610mm
車両重量1270kg
燃費(JOC08モード)ガソリン 20.6㎞/L

ハイブリッド 27㎞/L

乗車定員5名
販売価格192.0万~288.6万円

新型ヴェゼルのスパイショット

新型ヴェゼルと思われる車両が中国で撮影されました。

車体全体をカモフラージュいるためその全貌はわかりませんが、ヴェゼルのマイナーチェンジが近いことを匂わせています。

「ホンダセンシング」の全車標準装備

ヴェゼルは2016年2月の一部改良で、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を導入。

全グレードで選択が可能となりました。

今回のマイナーチェンジでは全車標準装備となる見通しです。

今、ファミリー層では安全運転装備を基準にクルマ選びをする傾向があります。

ヴェゼルに「ホンダセンシング」を標準装備にすることで、SUV市場にファミリー層が流れ込む期待ができます。

室内が広く使い勝手が良いヴェゼルは、ファミリーカーとしても十分使い勝手が良いクルマと言えるでしょう。

新型ヴェゼルのパワートレイン

今回のマイナーチェンジでは2種類の新型エンジンが追加予定となっています。

一つは「クリーンディーゼルエンジン」もう一つは「ダウンサイジングターボエンジン」です。

「クリーンディーゼル」は燃料に軽油を使用するため、ガソリンより経済的。

また、燃焼効率も高いため低燃費が期待できます。

しかし、ガソリン車と比べ車両価格が高くなるデメリットも。

ちなみに、CX-3ではガソリン車とディーゼル車の価格差が30万円となります。

「ダウンサイジングターボ」は排気量を小さくした分、ターボチャージャーでパワーを補い走行性能を高めるエンジンです。

このエンジンは排気量が小さいので自動車税が安くなり、巡行時には燃費が伸びることから、経済的なエンジンと言えます。

しかし、排気量の小さいエンジンは発進時に多くの燃料を必要とするため、ストップ&ゴーの多い環境では、燃費が悪くなる傾向があります。

まとめ

SUVの先駆者ヴェゼルのマイナーチェンジが近づき、非常に期待が高まってきました。

ここ近年、ライバル車が多数出現していることから、予想外の変貌をおこすかもしれません。

マイナーチェンジによってSUV販売台数の首位を奪還できるのか?

楽しみです。

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